癌の予防・改善効果のある食材

まわりにある癌予防・改善効果のある果物8つ

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あなたは1週間で何日果物を食べているだろうか?

1週間で全く食べないかもしれない。

しかしこれを見た後では果物を積極的に食べたくなるだろう。

癌の予防・改善効果が認められている果物を紹介しよう。

 

1、みかん

 

みかんに含まれるベータクリプトキサンチンが発癌ウイルス活性を低下させ、

皮に含まれるオーラプテンが発癌ウイルスによる皮膚癌を1/5に低下させ、

エサに混ぜることで大腸癌の発生を抑えた。

(農林水産省果樹試験場と京都府立医科大学などの共同研究、1998年5月発表)

 

2、シークヮーサー

 

シークヮーサーに含まれるノビレチンが癌抑制効果がある。

マウスのおなかに人の胃癌細胞を注射した実験で、ノビレチンを注射しておくと癌が

約1/10倍(69個対7個)になり、重量も約1/10であった。

(慶応大学医学部消化器外科吉永教授ら、2002年10月発表)

 

マウスの耳に発癌物質TPAを塗る前にノビレチンを塗っておくと6時間後の癌抑制率は

75%だった。

さらに発癌ウイルスの皮膚癌抑制効果も確認されている。

(農林科学研究機構、果樹研究所、2000年3月発表)

 

ノビレチンが乳癌、特にトリプルネガティブに対して癌が増えるのを抑えた。

試験管、培養液中の実験ではあるが、乳癌を大きくさせない効果が期待できる。

(Antiproliferative and Apoptosis-inducing Activity of Nobiletin against

Three Subtypes of Human Breast Cancer Cell Lines,Chen C他、2014年4月

Anticancer Res.)

 

3、ベリー類(いちご、ブルーベリー、ブラックベリーなど)

 

ベリー類にはエラグ酸という成分が含まれていて、このエラグ酸が癌が増えるのを抑えてくれる。

癌増殖因子のVEGF(血管内皮細胞増殖因子)の働きを抑え、癌が血管の中に入って全身に広がる

のを防いでくれる。

大腸癌の抗癌剤でアバスチンというものがありますが、これと似た効果がある。

アバスチンでの治療を受けると月に30万円し、副作用もあるが、ベリー類には副作用もなく

抗癌剤に比べるととても安い。

 

4、スイカ

 

すいかに含まれる赤い色素はリコピンと言い、トマトにも含まれている。

 

リコピンは人の前立腺癌を改善させる報告がある

14000人のデータでは、トマトを使った料理を1週間に5皿以上摂取している人は、1週間に

1皿以下の人に比べて、前立腺がんの発生率が40%低下することが報告されている。

47894名の調査でトマト製品を1週間に10皿以上食べているグループは、1.5皿以下の

グループと比較して、前立腺がんの発生リスクが35%減少していた。

(ROLE OF VITAMINS, MINERALS AND SUPPLEMENTS IN THE PREVENTION AND

MANAGEMENT OF PROSTATE CANCER,Int Braz J Urol. 2006; 32: 3-14

VINCENT M. SANTILLO, FRANKLIN C. LOWE)

 

5、ザクロ

 

ザクロには乳癌や前立腺癌を抑える効果がある。

 

乳がんの研究で、ザクロジュースは強い血管新生阻害作用をもつことが報告されている。

種の油に含まれる成分にはエストロゲン活性があることが報告されている。

ザクロのジュースに含まれる様々な成分が作用して前立腺がんが増えるのを抑える効果が報告

されている。

手術や放射線治療後にPSAが上昇しだした48例の前立腺がん患者において、ザクロジュースを

1日に8オンス飲用した場合、PSAが2倍になる期間(doubling time)が、14ヵ月から26ヵ月に

有意に延長した。(つまり癌が大きくなるのが抑えられた。)

(ROLE OF VITAMINS, MINERALS AND SUPPLEMENTS IN THE PREVENTION AND

MANAGEMENT OF PROSTATE CANCER,Int Braz J Urol. 2006; 32: 3-14

VINCENT M. SANTILLO, FRANKLIN C. LOWE)

 

6、もも

 

ももには緑茶にも含まれるエピガロカテキンが含まれます。

緑茶とエピガロカテキンの癌予防効果

 

さらに黄色い横肉種にはみかんなどに含まれるベータクリプトキサンチンやすいかやとまとに

含まれるリコピンも含まれます。

 

食物繊維やカテキンに血糖値を抑える効果もあり、癌を大きくさせない体つくりに役立ちます。

 

7、りんごやレモン

リンゴやレモンの繊維で大腸癌が1/3までになる報告がある。

大腸癌になるラットにリンゴの繊維成分ペクチンを10%混ぜると癌の発生が43%、

20%混ぜると1/3に激減する。

レモン繊維ペクチンを混ぜると70%に抑えられた。

(富山医科薬科大学、田沢助教授ら)

 

8、かき

 

かきにもみかんやももに含まれるベータクリプトキサンチンが多く含まれます。

 

最後に

 

一部のホームページや本では果糖が体に悪い、癌を大きくするという内容があります。

その多くは果糖単独の効果がほとんどです。

果物には果糖の他に食物繊維、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどを多く含みます。

つまり果物まるごと食べている限り、癌を予防する効果・改善する効果が高いのです。

 

果物は体を冷やすと言う話もあります。

体は冷やす食べ物・飲み物や生活習慣、温める食べ物・飲み物や生活習慣があります。

その他の冷やす食べ物・飲み物や生活習慣を見直して温めるものを増やすことで目指す

「中庸」になります。

 

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